経営コンサル

Management Advisory Services

 
効率的な目標達成・企業成長を目指したい方へ

マネジメント・アドバイザリー・サービス(MAS監査)とは?

「MAS」とは、マネージメント・アドバイザリー・サービスの略。

『MAS監査』とは、経営計画シミュレーションシステム『MAP3』を活用しながら、経営サイクル(Plan-Do-See)の確立と運営を支援し、目標達成できる経営体質づくりへ導くためのサービスです。

・経営計画の作成
・実行した結果の検証
・生み出された課題への対策
・社員のモチベーション向上
など、さまざまな面から経営サポートを行い、長年にわたり実績を出してきた手法です。

MAS監査とは「課題」と「問題」を抽出し続けることです

「あるべき姿」になるには身近にある「問題」を、「ありたい姿」になるには会社全体に関わる「課題」を解決する必要があります。
『MAS監査』では、この「問題」と「課題」を抽出し続けることで、お客さまを「あるべき姿」さらには「ありたい姿」へと導いていきます。

MAS監査とは「経営計画」をつくり続けることです

『MAS監査』では、まず会社の「目的」として、経営理念やビジョンを策定します。
そして、それらを会社・部門・個人単位の具体的な「目標」へと落とし込み、会社全体での浸透を図り、「経営計画」遂行への意識を高めていきます。
  • ☑︎会社の規模を大きくしたい!
  • ☑︎資金繰りの心配をなくしたい!
  • ☑︎後継者に繋げていきたい!等

まずは無料相談へ

お悩みのある方はぜひご連絡ください。 無料相談では専用のソフトを活用し、このままだと5年後に会社がどうなってしまうのかをシミュレーションすることができます。また※TKC経営指標(BAST)を用いて同業他社比較を行うことができます。

※TKC経営指標(BAST)は、TKC会員(税理士・会計士)の関与先企業の経営成績と財政状態を分析したものであり、税務当局、金融機関等からも高く評価されています。

5ヶ年経営計画策定サービス

・専用のシミュレーションソフトを活用し、わずか1日で5ヶ年の経営計画書を作成。
・5ヶ年分の損益、財産状況、キャッシュフローを計算し、何度でも徹底的にシミュレーションが可能。
・企業成長を目指す経営者のための少人数制による実践的セミナー。
・更に数字に関することだけでなく、経営理念の作成や、自社の強み・弱みの分析等も行います。

短期経営計画策定サービス

・5ヶ年経営計画策定サービスで作成した経営計画書を基に、単年度の経営計画書を作成します。
・売上と原価を細かく分類し、より緻密で具体的な数値目標を策定します。
・より具体的な経営理念の作成のサポートします。
・SWOT分析により、自社の強みと弱みを分析します。

予算の達成具合を毎月チェック個別財務コンサルティングサービス

・経営者との経営会議を毎月1回実施します。
・短期経営計画で策定した数値目標の達成に向けた具体的な行動計画(アクションプラン)を作成。
・毎月の会議を通じてアクションプランの達成管理を行うことで、計画と実績のズレを把握。
・そしてズレを解消するための改善策を明確化した上で、その改善策が実行できたかどうかの達成管理を行っていきます。
・この達成管理を毎月繰り返すことで、財務基盤の安定化を図ります。

役員会議サポート

・毎月1回、社長と役員との会議を第三者の立場からサポートします。
・個別財務コンサルティングサービスの内容に加え、下記の効果が期待できます。
 ①社長と役員との間で行う役員会議の仕組みを構築します。
 ②自社の課題や方針等について幹部のメンバーで共有する場をご提供し、円滑な会議の運営を第三者の立場からサポートします。
 ③毎月の会議の中で財務や経営に関する情報共有を行い、幹部社員の人材育成をサポートします。

全社会議サポート

・毎月1回、全社会議を第三者の立場からサポートさせていただきます。
・個別財務コンサルティングサービスの内容に加え、下記の効果が期待できます。
 ①全ての社員を集めた形で行う全社会議の仕組みを構築します。
 ②自社の課題や方針等について全社員で共有する場をご提供し、円滑な会議の運営を第三者の立場からサポートします。
 ③毎月の会議を全社員で行うことにより、社内の団結力の向上を図ります。

マネジメントゲーム

パナソニック、京セラ等の有名企業の社員研修や、Softbank社長の後継者塾であるソフトバンクアカデミアでも使われているボードゲーム「戦略マネジメントゲーム」。
あなたは会社経営者になり、仕入から販売までの経営判断、更に会計作業を同時に行います。
そして結果を分析し、予算の作成を通じて、どのように経営すれば利益が出るのかをゲーム感覚で学ぶことができます。

財務分析力養成講座

・この講座では、4回の講習と2回の演習、計6回のカリキュラムを通じ、会社がどのくらい儲かっているのか、どのような財産を持っているのか、どういった視点で決算書を分析すれば良いかという知識を身に着けることができます。
・演習のカリキュラムでは決算報告のプレゼンテーションスキルを習得することができ、最終的には社長や金融機関へ決算報告を行うことができるようになります。
・社員の財務分析力を養成し、財務に強い人材育成をサポートします。
・「決算書にはどんなものがあるの?」「貸借対照表や損益計算書を読むコツは?」「限界利益って何?」「キャッシュ・フローって何?」「黒字倒産って何?」「いくら利益を出せばいいの?」

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